鳩山元首相、イラン訪問 外相と会談

印刷

   民主党の鳩山由紀夫元首相は2012年4月7日、訪問先のイランでサレヒ外相と会談した。

   鳩山元首相は会談の中で、太平洋戦争での広島、長崎の原爆投下に触れて「どの国も核兵器を持つべきではない」と述べた。これに対してサレヒ外相は、イランの核開発はあくまでも平和利用が目的との主張を伝えた。8日にはアフマディネジャド大統領との会談も予定されている。

   今回の鳩山元首相のイラン訪問をめぐっては、「二元外交の恐れがある」として野党だけでなく政府も懸念を示していたが、鳩山元首相は議員外交の重要性を強調、予定どおりの訪問となった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中