硫黄島沖で海水変色 海底噴火か

印刷

   2012年4月29日15時40分ころ、小笠原諸島・硫黄島の沖合で海水が変色しているのを海上自衛隊硫黄島航空基地隊が確認した。気象庁は海底噴火が発生した可能性があるとして、火山活動に警戒するよう呼びかけている。

   気象庁によると、硫黄島付近では4月27日に15センチ程度の隆起が見られたほか、29日未明には火山性微動も観測されていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中