2021年 9月 23日 (木)

「AKB指原が号泣」に秋元康、納得 「そりゃあ、泣くわな」の「異常事態」とは

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   AKB指原莉乃さんのソロデビューシングルのうち、バージョン違いとして発売された約1万2000枚がオリコンランキングに反映されないことが発覚した。レコード会社のミスが原因だといい、指原さんも落胆している。

   指原さんの公式サイトに2012年5月3日掲載された文章によると、2日発売のデビューシングル「それでも好きだよ」4バージョンのうち、「劇場盤」約1万2000枚は、オリコンランキングに反映されない。

指原ショック「ここまであれだと笑ってしまう」

指原さんの公式サイトには、詫び文が掲載された。
指原さんの公式サイトには、詫び文が掲載された。

   オリコンでは「シングルは4楽曲まで」という規定があるが、劇場版には表題曲を含む計5楽曲を収録。「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認していたため、このような事態になったという。

「私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。『指原莉乃を1位に』と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます」

と詫びた。

   今回のソロシングルは、AKB公式ライバルという設定の乃木坂46のセカンドシングル「おいでシャンプー」と同日発売。「同門対決」として話題を呼び、指原さんも気合いを入れていた。それだけにショックは大きかったようで、3日夕方、グーグルプラスに「なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう」と投稿した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中