2018年 7月 19日 (木)

ドラマにCM、たくさん出演 前田敦子、一体いくら稼いでいる?

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   いまメディアに出まくっているAKB48の中でも一番人気だとされる前田敦子さん(20)は一体いくら稼いでいるのか。推定年収4000万円という報道も出て、話題を呼んでいる。

   前田さんは2005年のAKB立ち上げ時からグループに参加。「絶対的エース」として君臨し、ミリオンヒットしたものも含め、数多くの楽曲でセンターを努めてきた。

2011年は17社のCMに起用される

   AKB人気が確実になった2010年からグループを離れたソロでの活動が増え、2011年はドラマ「イケメンパラダイス」(フジ)や映画「もしドラ」で主演。初のソロシングル「フラワー」も初週で約17.7万枚売上げオリコン1位となった。

   そしてCMだ。この1年ほどの出演状況を見ると、エステ大手のTBCグループのほか、トヨタ自動車、日清食品といった、いわゆる「ナショナルクライアント」のCMにも出演。グループとしてもアサヒ飲料や、江崎グリコなどのCMに出ていた。2011年のタレントCM起用社数ランキングでは、1位(19社)の大島優子さんには負けてしまったが、17社で2位だった。

   となってくると、かなりの額を稼いでいることが予想されるが、2012年5月8日、ニュースサイト「ゆかしメディア」がAKBメンバーの推定年収ランキングを発表した。同サイトが取材を基に独自に試算したもので、前田さんは1位の4000万円。2位は篠田麻里子さんで3800万円だった。

CMギャラ1社で4400万円は本当か

   記事では、メンバーのCMギャラについて芸能プロ幹部が「単体では1500万円~2000万円未満でしょうか」と証言したとしている。だとしたら、単純に考えると前田さんはCMギャラだけで1億円以上稼いでいることになる。

   また、「週刊ポスト」(5月18日号 小学館)でも、大手広告代理店が作成したという「2012年度版CM出演料リスト」の中身が紹介されている。

   前田さんの2012年度CM1本当たりのギャラは4400万円。2011年にグループ、ソロ合わせて19社に起用され「CM女王」となった大島さんに至っては4500万円とかなり高い。

   「ゆかしメディア」の数字と開きがあるが、4000万円台にはほかに、石原さとみさん(25)や松嶋菜々子さん(38)らがおり、とにかくギャラの面では一流芸能人ということのようだ。

   ネット上でもAKBの推定年収は話題になり、多数の書き込みが寄せられた。「結構稼いでいるな」といったものもあったが「女性アイドルは旬が短いのだから全盛期で年収4000万は安い」「これは推定。本当は倍もらっているはず」といった見方も多数寄せられた。

   ちなみに、まだ高額納税者が公示されていた2002年、当時絶頂期だったモーニング娘。の石川梨華さんの納税額は2075万円で、推定年収は約6300万円だった。

   一方、芸能評論家の肥留間正明さんは「前田敦子が4000万円もらっている可能性が全くないわけではないが、俄には信じがたい。そんなにもらってないですよ」と話す。新人がドラマに主演しても1本30万円程度で、1クールで300~500万円。たとえCM出演料が2000万円だとしても、

「今大きな芸能事務所に所属しているタレントの多くが給料制。ケチな事務所もあるし、月に300万円とかは中々払いませんよ。4000万円の裏は分かりませんが、本当だとしたら相当優しい事務所なのでしょうね」

と話していた。

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