不適切な時間外労働が発覚 ワタミの一部店舗

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   居酒屋「和民」などを展開するワタミフードサービスの一部店舗で、労働基準法で定められた労使間手続きをせずに時間外労働をさせていたことが、2012年5月18日に分かった。

   新聞各紙によると、一部店舗では、労働者の半数以上の代表者と協定を結ぶ労基法上の手続きを踏まず、店長が従業員の中から代表を指名して、時間外労働の上限時間があらかじめ記載された協定に署名させていた。ワタミフードサービスでは、今後は適切な労使協定を結ぶよう指導を徹底したいとメディアにコメントしている。

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