2018年 7月 19日 (木)

橋下大阪市長ウォッチ
計画停電「制限令より影響大きい」

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   大阪市の端下徹市長は2012年5月18日、政府が関西電力管内で電力使用制限令の発動を見送る一方、計画停電の準備を進めるとしたことについて、

「制限令は大口利用者に対してだけだが、計画停電は関西の府県民全員に制約を求めるもので影響が大きい」

と、否定的な見解を示した。あわせて、

「決定のプロセスが理解できない」

とも批判。制限令や計画停電を行った場合、どのような影響が起こるかシミュレーションした上での情報開示を求めた。大阪府の松井一郎知事も、同様に計画停電は避けたい意向を示している。

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