2018年 7月 23日 (月)

橋下大阪市長ウォッチ
15人が入れ墨調査拒否 「権利のはき違え甚だしい」

印刷

   大阪市が全職員を対象に行った入れ墨調査で、15人がプライバシーの侵害などを理由に回答を拒否していることが2012年5月30日明らかになった。橋下徹市長は同日朝の囲み取材で、

「それは組織上許されないでしょうね。思想、良心でも何でもない。こんなものが思想良心、表現の自由だとか言ったら、組織の命令なんて成り立たないですよ。自由、権利のはき違えも甚だしい」

などと回答拒否の職員を批判した。今後、減給や訓告などの懲戒処分の対象にする方針。

   調査は教育委員会関係を除く全職員約3万3500人を対象に行われ、513人が未回答になっていたが、市では改めて回答を求めていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中