2020年 10月 31日 (土)

電子書籍端末マニアックな購入動機 3人に1人が「エロ小説」読む

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   「キンドル」をはじめとした電子書籍端末の普及が進むなか、意外な購入の動機が明らかになった。ハードカバーと違って、電子書籍だと、他の人からは何を読んでいるか分からないことが多い。3人に1人が、いわゆる「エロ小説」と呼ばれる成人向け小説を読んだことがあるのだという。

58%が「何を読んでいるか隠したい」

   英メディアが2012年5月下旬に報じたところによると、英国のクーポンサイト「マイ・バウチャー・コーズ」が電子書籍リーダーを持つ人1863人を対象に調査したところ、58%が、電子書籍リーダーを購入した理由のひとつとして「何を読んでいるか隠すこと」を挙げた。また、57%が「ハリー・ポッター」といった子ども向け小説を読んでいることを隠すために端末を利用していると回答。34%が成人向け小説を端末で読んだことを認めた。

   5人に1人は、

「電子書籍端末をなくしたとしても、何を読んでいるのか知られるのが恥ずかしいので、返して欲しいとは思わない」

とすら答えており、電子書籍端末は、人に知られたくない自分の嗜好をダイレクトに反映する存在だといえそうだ。

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