橋下大阪市長ウォッチ
大飯の再稼働問題 「原発と停電てんびんにかけた」

印刷

   大阪市の橋下徹市長は2012年6月4日、関西電力の大飯原子力発電所(福井県おおい町)の再稼働問題について「事実上容認する」と表明したことについて、「原発の危険を回避する意味での安全性と、停電で生じる様々なリスクを回避するという安全性をてんびんにかけた」などと説明した。また、再稼働容認に対する批判が相次いでいることについては、批判の多くが関西以外から寄せられていることを念頭に、

「無責任な批判が多すぎる」

と反論した。また、夏のピーク時を乗り切った後は、新たな安全基準ができるまでは原発は再び停止すべきだとの考えを改めて強調した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中