出生率前年並み1.39 出生数は戦後最低

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   厚生労働省は2012年6月5日、11年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むとされる子どもの数)が10年と変わらず1.39だったと公表した。出生数は105万1000人で、05年の約106万人を下回り戦後最低となった。

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