ドコモ社長「iPhoneの販売は現状難しい」

印刷

   NTTドコモは2012年6月19日、都内で株主総会を開催した。株主から米アップルの「アイフォーン(iPhone)」の取り扱いに関する質問を受けた山田隆持社長は、「現状では難しい」とこたえた。

   その理由として山田社長は、ドコモが提供する「おさいふケータイ」や「ワンセグ」など顧客からの要望が大きいサービスの採用が、iPhoneの事業モデルでは難しい点を挙げた。またiPhoneの取り扱いにあたってアップルから、販売台数の半分以上をiPhoneにしてほしいと求められる可能性があり、ドコモの戦略上からも困難との見方を示した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中