2019年 1月 23日 (水)

目指せ「日本版ティーパーティー」! 片山さつき議員、「愛国」応援デモに熱弁

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   吉本興業所属タレントの親族の生活保護受給問題をめぐり、問題追及に力を入れる自民党・片山さつき参議院議員を応援するデモが2012年7月1日、東京・新宿駅前であった。集合場所には片山議員本人も訪れ、「日本版ティーパーティー運動が始まった。皆さんは本当に素晴らしい愛国者」などと参加者を激励、およそ30分にわたり対話した。

「私は参院でじっくり憲法改正やる」

デモ参加者と対話する片山さつき議員。集合場所の新宿・柏木公園で
デモ参加者と対話する片山さつき議員。集合場所の新宿・柏木公園で

   片山議員は参加者に囲まれながら、

「民主党政権になってから、生活保護の不公平が見逃すことができないところに来ている。外国人の不正受給に関しても、まずは日本人の、真面目に義務を果たしている人が優先。今は特に、韓国なんてすごく豊かなんですから」

と持論を展開し、

「私に対してもいろいろ嫌がらせがあったが、どこから来ているかはわかるんですよね。私たちの日本を愛するマグマの方が強いことを教えよう。日本が正直者が報われる、本当に強い国にもう1度なれるように、私たちががんばりましょう」

と呼びかけると、参加者からは大きな拍手が起こった。一部からある「売名」との批判に対しては、

「私の行動を『売名』と言うバカな人もいるが、今売名して(次の改選がある)4年後に覚えている人はいないでしょ。衆議院選に出るならともかく、私は参議院でじっくり憲法改正をやるんですから」

と強い口調で否定。デモ隊に対しては差別的な発言をしないよう繰り返し注意しつつ、出発する隊列を笑顔で見送った。

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