大飯原発3号機、臨界に到達

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   関西電力は2012年7月1日夜、福井県の大飯原子力発電所の第3号機の原子炉を1年3か月ぶりに起動した。2日6時、原子炉内の核分裂が連続して起きる「臨界」に達し、起動は予定通り完了した。

   今後問題がなければ4日に発電を開始して、8日にフル稼働状態にする見通し。長期間止まった原子炉が臨界に達したのは、福島第1発電所の事故のあと国内初。

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