2018年 7月 21日 (土)

橋下大阪市長ウォッチ
「維新の会」政調費支出問題に「平松前市長の集会も検証を」

印刷

   大阪市の橋下徹市長が率いる「大阪維新の会」の大阪市議団が、2011年11月のダブル選挙前に開いた「区民会議」の会場代など約300万円を政務調査費から支出していた問題で、橋下市長は12年7月3日朝、ツイッターで「全体の流れの検証が必要」などと釈明した。

   政調費は選挙活動への支出が禁じられており、「区民会議」の内容が選挙活動にあたるかどうかが焦点。この点に関連して、橋下市長は

「新聞メディアをチェックしたが、区民会議が選挙活動かどうかをきちんと認定したものはなかった」
「区民会議は選挙活動かどうかは、区民会議全体の流れの検証が必要だ。2時間のうちどのようなことが議論されていたか。これはメディアであればすべて記録があるはずだ。定量的に分析ができるはずだ」

などと説明。さらに、返す刀で

「これを言うなら平松前市長の集会も検証して欲しい」

とも主張した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中