尖閣諸島に「自衛隊活用も」 野田首相が答弁

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   野田佳彦首相は2012年7月26日の衆院本会議で、

「尖閣諸島を含む我が国の領土、領海で周辺国による不法行為が発生した場合は、必要に応じて自衛隊を用いることも含め、政府全体で毅然として対応する」

と述べ、海上保安庁と警察で対応できなくなった場合、自衛隊が出動する可能性に言及した。

   この発言を受け、森本敏防衛相は7月27日の会見で、

「法的枠組みの照らした当然の措置」

と、従来の方針に変更がないことを強調した。

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