日本版「緑の党」設立 脱原発で国政進出目指す

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   原発の即時全廃を目指す日本版「緑の党」の設立総会が2012年7月28日、東京都内で開かれた。

   一般市民や地方議員らで作っていた政治団体「みどりの未来」を解散し、党を立ち上げた。環境政策や参加民主主義などを訴え、強い影響力を持つ欧州の「緑の党」と連携し、次期衆院選比例区の候補者擁立と国政進出を目指す。共同代表には須黒奈緒杉並区議、中山均新潟市議ら4人が選出された。

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