2018年 7月 22日 (日)

橋下大阪市長ウォッチ
デモ代表者と面会するなら「原則時間無制限で質疑応答」

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   大阪市の橋下徹市長は2012年8月22日、野田佳彦首相が脱原発デモの主催者と面会したことに、ツイッター上で疑問を呈した。

   橋下市長は、

「行政活動に協力して下さっている団体の正当な代表者には、必要であれば面会はします」

とした上で、

「その観点からすると、反原発デモの主催者とは行政的には面会することはないです」

と原則としては面会に否定的な見解を示した。ただし、

「デモの代表者と会ったところで物事は何も解決しない。そうであれば双方の言い分をフルオープンで開示して、どちらに理があるのかを国民に示す。国民に見てもらうのが一番の趣旨です。反原発デモのど真ん中で、フルオープン、原則時間無制限で質疑応答。デモと面会するならそれくらいしないと意味がない」

と、仮に面会するのであれば、徹底的に双方の意見交換にエネルギーを割くべきだとした。

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