2022年 8月 13日 (土)

WBC最大のライバルは韓国 ダルビッシュ・イチローで優勝狙う

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韓国は今まで以上に対抗心むき出し

   前中日監督の落合氏について、菅谷氏は「就任は難しい」とみる。現場を離れていることが大きな理由で、何より落合氏自身が固辞する可能性もある。また本人は否定しているようだが、8月下旬には救急搬送されたとの報道が流れた。事実であれば健康面での不安も拭えない。だが落合氏の人気は高く、9月5日放送のテレビ朝日の情報番組「モーニングバード!」で放送された街頭調査の結果では、「落合監督にお願いしたい」という声が最も多かった。巨人の渡辺恒雄会長も「落合君しかいない」と後押しする発言をしており、事態は流動的だ。

   監督同様、メンバーの人選もこれからとなる。前回、決勝戦で優勝を決める一打を放ったイチロー選手(ニューヨーク・ヤンキース)やMVPに選ばれた松坂大輔投手(ボストン・レッドソックス)、今季メジャーリーグに渡ったダルビッシュ有投手(テキサス・レンジャース)らの出場に注目が集まる。菅谷氏は「ダルビッシュは確実、イチローは選手をまとめる力、影響力の強さからキャプテンに指名されるのではないか」と話す。

   一方で松坂投手や松井秀喜選手(前タンパベイ・レイズ)は「落選」と断言した。けがから復帰したものの調子のあがらない松坂投手、実戦から遠ざかっている松井選手よりも、「国内組」でイキのいい選手を選ぶというわけだ。

   「侍ジャパン」最大のライバルは、前回準優勝の韓国だと菅谷氏。日本同様、韓国ではWBCを真剣勝負の場ととらえているうえ、最近では竹島問題で両国がヒートアップしている。今回はこれまで以上に対抗心むき出しで向かってくるのではないか、との予想だ。

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