習近平氏、尖閣国有化は「茶番」

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   中国の次期最高指導者への就任が確実視されている習近平国家副主席が2012年9月19日、訪中した米国のパネッタ国防長官と会談し、日本政府が尖閣諸島を国有化したことを「日本国内の一部政治勢力が茶番を演じている」と強く非難した。国営新華社通信が伝えた。習氏はさらに、「米国は言動を慎み、島の主権をめぐる争いに介入すべきではない」と、米国が尖閣諸島を日米安全保障条約の適用範囲内だとしていることに反発した。

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