9月の平均気温、北日本で統計史上最高を記録

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   気象庁は2012年10月1日、9月の天候のデータ解析結果を発表した。

   9月の平均気温は日本の東海上で太平洋高気圧の勢力が非常に強かった影響で、北日本で平年より3度以上、東日本で平年より1度以上上回り、特に北日本では月平均気温が1946年の統計開始以降最高となった。また、札幌(北海道)、仙台(宮城県)、熊谷(埼玉県)、彦根(滋賀県)など51地点で、月平均気温の最高記録を更新した。

   秋雨前線の日本付近での活動は一時的で、東日本の日本海側では1946年の統計開始以降、月間日照時間が最も多くなった。

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