2018年 5月 23日 (水)

フジ「めざましどようび」が大失態 「フランスに惜敗」テロップでネット騒然

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   2012年10月12日、ザッケローニ監督率いるサッカー日本代表が国際親善試合でフランス代表に1-0で勝利を飾った。試合会場は、かつてトルシエジャパンがフランス代表に0-5で大敗したパリ郊外のサンドニ。6度目の対戦での初勝利となり、見事11年前の雪辱を果たした。

   後半43分、試合が動いた。フランスのコーナーキックからのボールをDF今野泰幸選手がキープし、そのまま一気にカウンターへ持ち込む。右サイドに走りこんだDF長友佑都選手にパスが通り、その折り返しにMF香川真司選手が合わせ、ゴールに押し込んだ。香川選手は「うまくチームとして速攻という素晴らしい形で点を取れた」と日本に勝利をもたらしたゴールを振り返った。

テロップはおよそ15秒表示された

   11年前の「サンドニ惨敗」を知る人はもちろん、日本がワールドカップ優勝経験のあるチームにアウェーで勝つのは初めてということもあり、見守っていたサッカーファンからは歓喜の声があがったのだが、試合を生中継していたフジテレビが思わぬミスを犯してしまった。なんと、中継の後番組「めざましどようび」で、「超速報!ザックJAPAN 強豪フランスに惜敗」というテロップを出してしまったのだ。

   アナウンサーたちが興奮気味にニュースを伝えた直後のVTRで、テロップはおよそ15秒表示された。その後、一度消えて「超速報!ザックJAPAN フランスから大金星」という正しいテロップに切り替えられた。こうしたテロップは試合結果が分かる前に複数パターン作られるものだが、試合直後の後番組ということもあり続けてみていたファンも少なくなく、インターネット上では「これはひどいな」「大失態!」「選手にもサポーターにも失礼」と、一時批判的なコメントが相次ぐ事態となった。

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