石破幹事長にも外国人献金問題 すでに返還、6年間で75万円

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   自民党の石破茂幹事長が代表を務める政治団体「自由民主党鳥取県第1選挙区支部」が06年から11年にかけて、韓国籍の男性が経営するグループ企業3社から計75万円の献金を受けていたことが政治資金収支報告書などから明らかになった。石破氏側は、外国人が過半数の株式を持つ企業からの献金を禁じている政治資金規正法に抵触する可能性があるとして、11年3月に全額を返還したという。石破氏は12年10月18日の会見で、献金をした男性が通名を使用していたことから、

「長い付き合いをしてきたが、外国人かとはたずねないままだった」

などと釈明した。

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