2018年 6月 23日 (土)

橋下大阪市長ウォッチ
人権問題で批判強める「『血の論理』議論認める感覚理解できない」

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   大阪市の橋下徹市長は2012年10月19日朝、ツイッターを更新し、「週刊朝日」連載をめぐる橋下市長の対応を批判したコメンテーターについて「多くは、君が代起立斉唱条例や、僕の職員組合に対する対応を『人権批判だ!!』と批判していた人たち」などと指摘した。

   橋下市長は、君が代起立斉唱条例や労働組合への対応を批判していた人が、週刊朝日の連載について「表現の自由の一線を超え絶対に許されない」と言い切らなかったことを問題視。

「権力に一言文句を言っておくというのが、自分の存在意義と感じているのかね」


   その上で、

「条例や組合対応について『人権違反!』と叫ぶ人たちは、なぜそういうことが必要なのかを全く調べもせずに、憲法違反!思想良心の自由違反!人権批判!を繰り返すばかり」
「権力に一言文句を言っておくというのが、自分の存在意義と感じているのかね」

と、コメンテーター、朝日新聞社、連載著者の佐野眞一氏らを非難した。

   また、

「君が代を歌いたくないという思想を徹底的に守らなきゃならないと言いながら、血の論理については一定の言論の自由を認める。この感覚は僕には理解できない」

とも主張した。

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