2018年 7月 21日 (土)

大手行のネットバンキングに不正画面 暗証番号など目的か

印刷

   ゆうちょ銀行と三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングのウェブサイト上で、暗証番号など顧客の個人情報を不正に入力させる画面が表示されるケースがあったことが、2012年10月27日に明らかになった。

   不正画面は一部の利用者にしか表示されていない。このためこれらの利用者がウイルスに感染した可能性があるという。過去にも、パソコンでネットに接続した際に偽サイトへ誘導して個人情報を盗み取る「フィッシング」は多く見られたが、銀行本来のサイト上に不正情報を表示する方法はこれまでに見られなかった手口だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中