「減税日本」国政進出 維新の会、石原新党との連携に意欲も

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   河村たかし名古屋市長が率いる地域政党「減税日本」は2012年10月31日、国会内で記者会見し、国政政党として発足したことを発表した。

   10月29日民主党に離党届を提出した熊田篤嗣衆院議員(大阪1区)と水野智彦衆院議員(比例南関東)を加え、所属国会議員が5人となり政党要件を満たした。代表は河村氏が務め、代表代行兼国会代表には小林興起衆院議員(比例東京)、幹事長には小泉俊明衆院議員(茨城3区)が就任した。

   次期衆院選では全国に100人規模の候補者擁立を検討しており、橋下徹大阪市長の「日本維新の会」や、元東京都知事の石原慎太郎氏が近く結成する新党との連携にも意欲を見せている。

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