胡錦濤氏「完全引退」 朝日が報道

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   朝日新聞は2012年11月14日付朝刊で、中国共産党が同11日の内部高官会議で胡錦濤総書記(国家主席)の「完全引退」を決めたことが分かった、と報じた。開会中の第18回党大会終了後、総書記だけでなく、すべての党の要職を習近平国家副主席に譲る運びという。

   記事によると、胡氏は自ら身を引く代償として、江沢民・前総書記ら引退した党高官の政治介入を禁じるルールを定め、長年にわたる「長老政治」に終止符を打つ考えだという。

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