2018年 7月 21日 (土)

維新と太陽の党、合流へ 17日発表の見通し

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   橋下徹代表(日本維新の会)と石原慎太郎共同代表(太陽の党)は合流問題で2012年11月16日午前に会談、いったん物別れに終わったと見られていたが、その後の調整作業で、一転して合流する方針で一致した模様だ。

   17日に橋下氏と石原氏が大阪市内で最終協議をし、合流を正式に発表する見通しだ。

   2012年11月16日、橋下氏と石原氏は都内で会談し、維新側が原発や消費税の地方税化、TPP(環太平洋経済連携協定)参加交渉などの基本政策を示した。その際は物別れに終わったと見られたが、石原氏が党へ持ち帰り協議した結果、大筋で受け入れを了承したという。

   太陽の党は15日、減税日本代表の河村たかし名古屋市長と合流する方針を確認していた。これについては白紙に戻ったとの認識を、橋下代表と太陽の党幹部が共に示した。

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