ソニー、ポータブルカセットレコーダ出荷を完了へ

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   ソニーはポータブルカセットテープレコーダの出荷を2013年1月までに完了する。2012年12月5日、発表した。

   現行モデル「TCM-410」の出荷を12月に完了し、「TCM-400」と「TCM-450」については、2013年1月に完了する予定だ。これらはいずれも単機能製品で、ラジカセ製品や、カセットテープ自体の出荷は継続する。

   ソニーのポータブルレコーダは1951年に1号機「M-1」が発売された。ベルトをとりつけ、型から下げて使うタイプで、当時は「デンスケ」の愛称で親しまれた。1973年にはポータブルカセットレコーダ「カセットデンスケ」が発売され、「ナマロク」(生録)ブームをもたらした。

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