2019年 1月 19日 (土)

「12月29日に琵琶湖周辺でM7.8地震」!? またぞろ「独自予報」で不安の声

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   2012年12月7日にマグニチュード7.4、最大震度5弱の東北地震が発生して以来、「地震予知」「予報」がまたぞろ話題になっている。

   そんな中、「12月29日に琵琶湖周辺でマグニチュード7.8の直下型地震が起こる可能性がある」と予測する研究家が現れた。琵琶湖の隣には大飯原発やもんじゅなど原子力発電所が立地していることもあり、不安の声が上がっている。

「こんなに長期間の異変は初めて」

   2012年12月14日発売の写真週刊誌「FRIDAY」に、FMラジオ電波を使って地震予測をしている串田嘉男氏(55)のインタビューが掲載されている。串田氏によると、「早ければ12月29日に琵琶湖の周辺を中心とした近畿地方で、M7.8~7.9レベルの巨大地震が起こる可能性がある」という。

   12年11月に発行された串田氏の著書「地震予報」(PHP新書)によると、「FM電波予測」とは、普段は届かない他地域などのFM放送局の電波が、地震の発生前に震源の上空で散乱し、受信強度に変化が現れることで地震が予測できるという仕組みらしい。

   この予測では、複数のFM放送局からの電波をとらえた場合、それぞれのFM局を中心にドーナツ状の円を描いて重複した部分が「予測震央域」となる。また受信強度が変化している時間、変化の大きさで規模が把握できるという。変化が現れ始め、受信強度が最大になり、変化が終息してから地震が発生するまでの期間に一定の法則があることから発生時期を推測できる。場所、規模、時期の3つが予測可能というのだ。

   FRIDAYの記事では、現在FM電波の異変が4年5か月も継続して見られており、こんなに長期間の異変は初めてと書かれている。長期間の異変の後は、地盤がひずむ速度が遅い地域に震源があるという法則がある。これとFM放送局を中心としたドーナツ円の重複とを照らし合わせると、ちょうど琵琶湖周辺が残る。規模については、串田氏が導き出した計算式に、異変が継続した時間を当てはめると、マグニチュード7.8前後になるという。

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