2018年 7月 19日 (木)

6割が政権交代を歓迎、「勝ちすぎ」に警戒感も 朝日・読売調査

印刷

   衆院選の結果を受け、朝日新聞社と読売新聞社が2012年12月17日と18日にそれぞれ行った電話世論調査によると、約6割が政権交代を歓迎しているという結果が出た。ただし、自民・公明の圧勝には否定的な傾向も読み取れる。

   朝日調査では、自民中心の政権に交代することについて57%が「よかった」と評価。読売調査でも、自民の政権復帰を58%が「好ましい」とした。ただし、自民、公明が3分の2を超える議席を獲得したことについては、朝日調査では43%が「よくなかった」と回答。読売調査でも、52%が自民の議席が「少ない方がよかった」と答えている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中