「対話のチャンネル閉ざしていない」尖閣問題で新華社が論評

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   中国国営の新華社通信は2012年12月19日、沖縄県の尖閣諸島をめぐる問題について、「中国は対話のチャンネルを閉じていない」とする論評記事を配信し、関係改善に前向きな姿勢を示した。論評では尖閣問題の「棚上げ」を提案する一方、靖国神社の参拝や憲法改正には改めて反対した。

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