夢を諦める平均は24歳 理由「才能の限界」が約半数

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   キリンビールは「日本人の夢調査」の結果を2013年1月11日に発表した。それによれば日本人の約76%が夢を持っていると回答し、10年前と比べて夢の価値は変わらない、さらに上がったと答えた人が90%いた。新成人で夢を持っている人は約85%とどの世代よりも夢の保持率は高かった。

   一方で、叶えたい夢がないと答えた人は約24%いて、そのうちの約78%は、夢が叶ったからではなく、諦めたからと回答した。夢を諦めた年齢は平均24歳だった。「才能の限界を感じたから」が約半数で、「金銭的問題を感じたから」が約20%という結果だった。

   この調査は2012年12月12日から12月14日にかけ、20代~50代の男女と、新成人を迎える男女各100人、計1000人に対して行われた。

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