アルジェリア拘束事件、人質23人死亡 日本人安否不明者は厳しい情勢に

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   北アフリカのアルジェリアにある天然ガス関連施設で日本人らがイスラム武装勢力に拘束された事件で、アルジェリア内務省は2013年1月19日夜(現地時間)、人質23人と実行犯の武装勢力32人が死亡したと発表した。死亡した人質の国籍は明らかになっていないが、日本人が死亡したとの現地メディアの報道もある。

   菅義偉官房長官は20日未明の記者会見で、「複数の邦人の安否に関し厳しい情報の提供があり、現在事実関係を確認している」と話した。

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