JALと日本郵便、シンガポールと台湾に保冷郵便サービス

印刷

   日本航空(JAL)と日本郵政グループの日本郵便は2013年1月29日、13年4月から国際スピード郵便(EMS)を活用した小口の保冷配送サービスを試験的に始めると発表した。アジアで人気が高まっている日本の果物や刺身などの新鮮な魚介類を、手軽に届ける手段として開発された。当初は、北海道の千歳郵便局と神奈川県の川崎港郵便局のみで受け付け、配達先はシンガポールと台湾。今後、香港、上海、韓国などにも拡大を検討する。料金は500グラムの場合で7000円。最大15キロまで一度に送ることができる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中