トヨタ、国内増産で期間従業員の採用再開 4月にまず300人

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   トヨタ自動車は期間従業員の採用を再開する。国内での増産に対応するため、2013年3月中旬から4月中旬にかけて、まず愛知県などで300人程度を採用する。5月以降も必要な人員を見極めたうえで採用の拡大を検討する。

   トヨタが期間従業員を本格的に採用するのは2012年6月以来。これまでエコカー補助金の終了による需要の減少を見込んで、期間従業員の採用を経験者などに限定していた。

   トヨタは昨年末に発売した新型クラウンなどの販売が好調で、4月の国内生産計画について、1日あたりの生産台数を従来の約1万2000台から1万3000台程度に引き上げる方針を決めている。

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