45トンの風車がポキリ 金属疲労が原因?

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   京都府は2013年3月13日、伊根町の太鼓山山頂付近に設置している風力発電機1台が折れて45メートル落下したと発表した。先端部分は1枚2.4トンの羽根3枚や発電機があり、全部で45.2トンの重さがある。落下の原因は金属疲労だとみられる。発電機は6機設置されており、今回落下したのは3号機。4、5号機は落雷などで故障している。

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