2019年 1月 19日 (土)

Amazonが「一斉値上げ」とネットで悲鳴! 不買運動、抗議メール・・・次第に元の価格に戻る

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   ネットスーパー「Amazon(アマゾン)」が取扱商品を一斉に値上げした、などと2013年3月15日の夜にネットで大騒ぎになった。特に、PCパーツやゲーム機、玩具類の値上げが酷く、中には2倍の値段になった、としてアマゾンに抗議メールを送ろうとの呼びかけも出た。

   暫くして順次、値上げ前の値段に戻ったため、アマゾンのシステムに何らかのトラブルがあったのではないか、と予想する人もいたが、真相は分かっていない。

ゲームソフトは定価販売、値段が倍になった商品も存在した

   「Amazon軒並み値上げしているぞ!カートを見てみろ」そんな書き込みがツイッターやネットの掲示板に大量に出たのは13年3月15日の午後9時ごろから。例えば、通常は定価の20%引き前後で販売しているゲームソフトが3%引きや定価になった。メモリなどPC関連機器や、スマホや携帯音楽プレーヤーの周辺機器も40%から50%値上がり。中には2倍近くになったものもある。ファッション関連や日用品、食品も全部上がっている、といった報告もあり、ネットではほぼ全アイテムで値上げが行われたと断定され、

「昨日買おうか迷ってた商品2000円くらい値上げしとるやないかぁあああああ!!」
「カートに入れた商品が全部で五万ちょっとのはずが、七万近くなるなんて尋常じゃない」
「amazonマジで終了だな」

などと騒然となった。

   アマゾンでの販売価格は、市場価格の動向や、在庫の数、人気があるかないかによって定期的に変動する。例えば、12年秋に3万9000円で売っていたパソコンが、翌日には1万5000円ほど値上がりしている、ということもあった。しかし、今回のように一斉値上げというのは珍しく、ネットではアベノミクス効果でインフレになった、とか、TPP交渉参加表明が発端だ、円安が原因だろう、

「安く売ってきて経営が苦しくなり、元を取りに来たのだろう」

などと様々な憶測が流れた。

「アマゾン逝った!!!」とネットで不買運動も

   ところが、16日になると「価格が元に戻り始めた」という報告がネットに出るようになった。事実、キャッシュなどで調べると値上げ前の値段に順次戻っていることが確認された。

   アマゾンは13年3月17日までに今回の件について何の説明もしてはいないため理由は不明のままだ。ネットでは、一部でアマゾンからはもう買わないという不買運動が起きたり、メールで抗議をする人も出たりしたため、あわてて元に戻したのではないか、と考えている人もいる。また、そもそもはアマゾンのシステムエラーが原因で生じたことでありそれが修復された、と主張している人もいるが、値上げした商品だけでなく価格の変わらなかった商品も存在するし、個々の商品の値上げの幅が市場価格などを分析したかのように違っているため、システムエラーは考えにくいとする人もいる。

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