メタンハイドレートのガス産出量、カナダの9倍  茂木経産相「想定より出る」

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   愛知・三重県沖の海底の「メタンハイドレート」から産出したガスが6日間で12万立方メートル(速報値)になることが石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の調査でわかった。JOGMECが3月19日に発表した。

   2008年のカナダの陸上で生産実験をしたときの約9倍を産出。茂木敏充経済産業相は「想定していたより出ている」と、今後の開発に期待を示した。

   メタンハイドレートを分解して海底からガスを取り出したのは世界で初めて。3月12日からの6日間で1日平均2万立方メートルを産出した。

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