羽賀研二被告、未公開株売買詐欺で実刑確定へ

印刷

   未公開株の売買をめぐり詐欺と恐喝未遂罪に問われた、元タレントの羽賀研二(本名:当真美喜男=とうま・みきお)被告(51)、恐喝未遂罪に問われた元プロボクシング世界王者・渡辺二郎被告(58)の上告審で、最高裁第1小法廷は2013年3月28日付で、両被告の上告を棄却する決定を出した。1審の無罪判決を破棄し、羽賀被告を懲役6年、渡辺被告を懲役2年の逆転有罪とした2審の判決が確定する。

   2審の判決によると、羽賀被告は01年、知人の男性に未公開株を売りつけ、約3億7000万円を騙し取った。06年には渡辺被告らと共謀して男性を脅し、債務の帳消しを迫った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中