3月の街角景気、過去最高に並ぶ 7年ぶり高水準

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   街角景気が大幅に改善し、2006年3月に付けた過去最高水準に7年ぶりに並んだ。内閣府が2013年4月8日に発表した3月の景気ウオッチャー調査によると、足元の景況感を示す現状判断指数は前月比4.1ポイント上昇の57.3となった。5か月連続で上昇した。

   「家計」「企業」「雇用」の全分野が改善。現状判断指数は、好不況の分かれ目となる「50」を2か月連続で上回った。各地域のDIも、全11地域が「50」を超え、北海道、南関東、北陸、四国の4地域が過去最高となった。

   製造業など円安を背景に、引き合いや受注が増加したとの声が多かった。

   3月の景気ウオッチャー調査は、同25日から月末にかけて実施し、小売店やメーカー経営者などの約2000人が景気を5段階で評価した。

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