2020年 8月 13日 (木)

NHK大河「八重の桜」視聴率下がり続け 史上最低だった前作「平清盛」下回る

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「一般の人にとっては複雑で迷路に入っている感じがするのではないか」

   芸能評論家の肥留間正明さんも同じ感想を抱いている。

「俳優の演技が凄く上手いし、時代背景もよく捉えている。僕個人としてはよく出来ているドラマだと思っている」

   NHK大河ドラマの場合は、登場人物の生涯、時代背景、そしてストーリー展開の予想が頭に入っていて視聴し続けるというパターンになる。今回は、会津藩がどのような藩であり、幕末の下級武士はどんな生活をしていたのか、幕末にどんな行動を取ったのか、を理解しないままの視聴者が多く、それが影響した、と分析している。

   視聴率が落ちた原因はNHK側にもある。

「歴史を知っている人には分かるし、良く出来ているとは思うが、マニアの世界に入ってしまい、一般の人にとっては複雑で迷路に入っている感じがするのではないか」

としている。

   ただ、視聴率は、今が底でこれからは上昇していく可能性が高いとみる。会津藩の戦いが始まる前半のクライマックスを迎えるからで、ストーリー的にも分かりやすくなっていくはずだという。はたしてそうなるのかどうか。

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