中国の鳥インフル、河南省にも拡大 累計死者13人に

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   中国の河南省政府は2013年4月14日、省内で男性2人が鳥インフルエンザ「H7N9型」に感染したことを確認したと発表した。同省内での感染は初めて。上海市内では、これまで感染していた患者のうち2人が死亡し、同市内と浙江省、江蘇省でも感染者数が増加。3月31日に中国で初めて感染者が確認されて以来、累計感染者は死者13人を含む60人となった。

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