2018年 7月 19日 (木)

大飯原発、住民の運転差し止め請求却下 大阪地裁

印刷

   国内で唯一稼働している関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止めを地域住民約260人が求めていた仮処分申請で、大阪地裁(小野憲一裁判長)は2013年4月16日、請求を却下した。住民側は、原発周辺の3つの断層が連動して地震が起きた際は、関電側が国に示した原子炉を安全停止させるための制御棒の挿入時間「2.2秒」に間に合わないと主張したが、退けられた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中