「過去認めなければ明日はない」韓国大統領、米議会で演説

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   韓国の朴槿恵大統領は2013年5月8日、米国上下両院合同会議で演説を行い、北東アジア地域での歴史認識をめぐる摩擦について「過去を誠実に認めなければ明日はない」と論じた。名指しこそ避けたものの、日本を批判した形だ。

   朴大統領は7日のオバマ大統領との会談でも「日本は正しい歴史認識を持つべき」と言及している。

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