2018年 8月 21日 (火)

日本の「ワークライフバランス」34位 OECD国中ワースト3に

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   経済協力開発機構(OECD)は2013年5月28日、国民の生活の幸福度を評価した「より良い暮らし指標(ベター・ライフ・インデックス)」の最新版を公表した。

   加盟国にブラジルとロシアを加えた36カ国中、日本の総合的な幸福度21位で12年とかわらなかった。トップはオーストラリアで、スウェーデン、カナダが続いた。

   11の評価分野のうち、日本は「安全」がトップ。「教育」は2位だった。

   一方、「ワークライフバランス」は34位と、33位の韓国を下回った。長時間労働者の割合が加盟国中2番目に多かったほか、余暇や睡眠、食事の時間が平均を割り込んだためと見られる。

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