2019年 1月 21日 (月)

円安でiPadなど最大1万6000円値上げ 「駆け込み需要」で売り切れも続出

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   アップルストアが「iPad」(アイパッド)などの日本での商品価格を最大で約1万6000円ほど引き上げた。

   最近の円安ドル高傾向を受けたもので、公式通販サイトの「アップルストア」はすでに値上げを反映している。

   ただ、公式以外の店では値上げ前の価格で販売しているところもある。

平均で約18%値上げ

iPadなどが急に値上げを発表
iPadなどが急に値上げを発表
「おう、、iPad買っといてよかった笑」
「これから買おうとしてる人たちなくな... 」

   「アップルストア」は2013年5月30日深夜、「iPad」(アイパッド)シリーズと「iPod」(アイポッド)シリーズの全商品について、値上げを実施した。

   一部を見ると、「iPad mini」(アイパッドミニ)の16GB、Wi-Fiのみのモデルが2万8800円から3万2800円に、「iPod Touch」(アイポッドタッチ)の32GBモデルが2万4800円から2万9800円になった。

   値上がり幅は平均で約18%。もっとも幅が大きかったのは、レティナディスプレイ搭載のiPadの64GB、LTE通信対応モデルで、7万7800円から9万3800円と1万6000円(約26%)の上昇となった。「iPhone」(アイフォーン)については、変更はない。

   31日のNHKによると、アップルは「このところの円安ドル高の影響で日本での販売価格を改定した」と説明している。

   2012年11月2日のiPad miniの発売時から比べて、アベノミクス効果で円の価値は対ドルで約25%下落した。確かに、今回の改定後の価格は、アメリカの販売価格(改訂なし)に、31日現在の為替レート1ドル=約101円をかけたものとあまり変わらない。

「大分長く頑張ったよなあ。販売価格の計算は今まで『1ドル=85円』でやってたわけだし」

   ツイッターではこんな見方も出ている。

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