首相FBを菅官房長官が擁護 「職業外交官としてどうあるべきか書いた」

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   安倍晋三首相のフェイスブックをめぐり論争が繰り広げられていることについて自民党の小泉進次郎青年局長が「個人の名前を挙げて批判すべきでない」などと自制を求めたことについて、菅義偉官房長官は2013年6月19日午前の会見で、

「責任ある職業外交官としての立場について総理がフェイスブックに書いたのだと思う。それが個人というよりも、職業外交官としてどうあるべきか、ということじゃないですか?」

と述べた。安倍首相が田中均元外務審議官を名指しで批判したことは、個人攻撃には当たらないとの考えを示した形だ。また、菅長官は

「フェイスブックというのは色々な意見を聞くためにあるので、色々な意見があるのは、ある意味当たり前」

とも述べた。

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