2018年 7月 20日 (金)

参院選情勢、序盤から自民圧倒 民主「半減」の可能性も

印刷

   主要新聞各紙は2013年7月6日の朝刊トップで、参院選序盤の情勢調査を報じた。序盤から自民党が圧倒。民主党は改選議席の「半減」の可能性もある。日本維新の会、みんなの党、共産党が競り合っているようだ。

   読売新聞は1面の見出しで、「自公、過半数超え確実 衆参ねじれ解消へ」と報じた。民主党は改選議席(44)から議席を大幅に減らす見通し。また、日本維新の会とみんなの党は選挙協力を解消したことで、改選定数2の2人区を中心に複数区で「つぶし合い」となっている、という。

   「自公、過半数の勢い」(朝日新聞)、「与党、過半数の勢い」(日本経済新聞)、「自公 安定多数『70』確実」(産経新聞)と、各紙とも与党が過半数(122議席)を確保する勢いにある、とみている。

   毎日新聞は「自民『70』うかがう」とみており、「1人区 自民ほぼ独占」と、自民党が圧倒しているようすを伝えている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中