2018年 7月 19日 (木)

福島第1原発近くで過去最高濃度のトリチウム 海に流出かは不明

印刷

   福島第1原発近くの井戸で2013年7月5日に採った地下水から、1リットル当たり60万ベクレルの放射性トリチウムを検出したと、東京電力が7日に明らかにした。

   海に近い井戸で、過去最高の濃度だという。東電では、海へ流出したか分からないとしているが、地下水汚染が進んでいる可能性も出ている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中