限度の100万倍のセシウムを検出 福島第1原発3号機近く

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   福島第1原発3号機近くで国が定めた許容限度の約100万倍に当たる放射性セシウム137を検出したと、東京電力が2013年7月11日明らかにした。

   発表によると、タービン建屋近くにある立て坑内で深さ約30メートルの汚染水を調べたところ、セシウム137が1リットル当たり1億ベクレル検出された。原子力規制委では、海に近い井戸から放射性物質が検出されたのは、立て坑の汚染水が漏れたためではないかとみている。

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